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低金利キャッシングは何パーセントか

実用的な記事を1個書いてみたくなりました。
キャッシングをする時に(はじめての人限定で)
気になることといえば金利ですね。
この金利は年間の金利、すなわち年利なのですが、
数あるキャッシングサービスはほとんど同じなきがしますね。

「どこを選んでも結局同じじゃないかー」
と、え○り君もつぶやきそうですが、まあ確かにそうといえばそうですが
選ぶ時に覚えておいて損はないことをお教えします。

業者はいろいろ審査をする

まず、人によって金利は変わります。その人の信用ベースという
ことになりますので蓋を開けてみないと年利がどのくらいになるかなんて
わかりません。だからとりあえず良いと思ったところに審査をというのも
正しい考え方の1つではあるでしょう。
でも例えば3社に審査してもらうとしても3社は同じAさんの審査をするわけですから
その時点で平等な審査と言えると思います。

見るべきところはどこか?

“借りる金額”と業者が提示している“低い数字”“高い数字”です。
これを抑えれば損はしないで済むと思います。

借りる金額で金利が変化する

借りる金額の大小で金利が変化するのはご存じだと思いますが
これは利息制限法という法律である程度決まった利率が存在します。

参考:法務省(利息制限法改正の要点)

つまり、この利息制限法がある為業者は
年率に「低い利率」~「高い利率」の表示があるわけですね。
もっと明確に100万円の融資なら●%などと記載すればいいのにと
思ってしまいますが、これは先ほど言ったように借りる人の信用も審査される
為そうもいえないようです。

コツ

そこでコツですが、
10万円程度しかキャッシングしないよという場合は、
「高い利率」の数字を比較
 してみてください。

逆に300万円とか高額借りるよと言う場合は「低い利率」を比較しましょう。
正直いうと大手になってくるとそこまでは変わらない可能性は高いですが
高額になってくると0.1%でも1%でも利率が下がるだけで相当返済料金は
異なってきますので、覚えておきましょう。